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2016/10/09
ドレスコードの「平服」とは

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10月、11月。特に結婚式やパーティーが盛んとなるこの季節。

そのパーティーにつきものなのがドレスコード。
いざ何を着ていけばいいか意外にわからなかったりしますよね。

今回はその中の「平服」についてお伝えしていきます。「平服」(へいふく)という文字から想像していつものカジュアルスタイル、私服かなと思われる方もかたもいらっしゃると思います。

実はそうではありません。
タキシードやイブニングドレスなどの「礼装・準礼装」でなく、「略礼装」のことを指します。
「礼装」、「略礼装」の詳しい説明はまた後日お伝えします。

 

「平服」=あらたまった場に出ても恥ずかしくない服。
ですので男性の場合は
<スーツ>

もしくは<ジャケット、パンツ、シャツ>などのスタイルを指します。
開催場所(ホテル、レストランなど)の格式と集まるメンバーにより異なってきますが、間違ってもTシャツ、デニムなどは避けてください。いざ行ってみて周りが皆スーツなど着ていたら完全に浮いてしまうので気をつけましょう。主催者や会場に迷惑がかかってしまうことに加え何よりも自分自身が楽しめなくなってしまいます。

またご自身が主催の場合も使い方には気を付けてくださいね。

 

平服とあってもいつも通りの完全な私服で行くのではなく、「ジャケット」は必ず着用していきましょう。

S-style 代表【イメージスタイリスト®】
一般社団法人 日本スーツ大学教授
株式会社未来総合研究所 外部講師
立教大学卒業後、㈱東武百貨店に8年間従事。
紳士服売場にて仕入れや企画を通して本質を見極める眼を養い、オリジナルショップの運営を手掛ける。また、10000人を超えるお客様のコンサルティングセールスを行う。
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