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ニュース
2017/11/15
カラー診断されているアナリストの方へ


パーソナルカラー診断をされているアナリストの方も多いと思います。

男性向けに診断される際にぜひ伝えていただきたいこと。

それは「似合うスーツ生地の見極め方」

 

98%の男性が知らないことです。

そしてスーツテーラーでカラー診断できる人はほぼいない状況です。

トレンドや人気のある生地も良いですが、せっかくなら似合うものを着てもらいたい。

その為には診断されたカラーアナリストの的確なアドバイスが必要です。

・似合う色の明るさ、強さ

・柄の強さ(ストライプの太さや幅)

・柄の色

 

ネイビーでも

1、クリアなネイビー

2、濁りみのあるグレー寄りのネイビー

3、鮮やかな明るめのネイビー

 

グレーなら画像のように

1、夏場に多い明るいグレー

2、黒に近いチャコールグレー

3、中間のミディアムグレー

 

全てが似合うわけではありません。

先日の「パーソナルカラー診断 for スーツスタイル」の養成講座でも生地を見ながらロジックと診断法を鍛えていきました。ただ目が慣れるまでは見極めが難しい(>_<)

カラーアナリストの方は、お客様に明確にお伝えするか、もしくは同行で一緒に行き、似合う生地を提案してもらいたいなと思います。

ただなんとなくスーツを選ぶのではなく、自分自身の良さを引き立たせるスーツを多くの方に身にまとってもらいたい。

そして自信に満ち溢れた日本のビジネスパーソンを増やしていきたいと思います。

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株式会社S-style

★「パーソナルカラー診断for スーツスタイル」養成講座2期生募集(残2名)

※日本初の「イメージスタイリストアカデミー」

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S-style 代表【イメージスタイリスト®】
一般社団法人 日本スーツ大学教授
株式会社未来総合研究所 外部講師
立教大学卒業後、㈱東武百貨店に8年間従事。
紳士服売場にて仕入れや企画を通して本質を見極める眼を養い、オリジナルショップの運営を手掛ける。また、10000人を超えるお客様のコンサルティングセールスを行う。
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